りおな社長が大学時代に思っていたこと

大学時代、私は多くの取引に携わっていました。市場調査をして、会社に上がって株価チャートを見ながらトレードすることが多かったですね。そんなに難しくもなんともないのですが、いつもお金を稼ぐことに頭を悩ませていました。いつも株価チャートを見て、何が悪いのか理解しようと思っていました。株式市場がこれほど大きくなるとは思ってもみなかったし、市場が暴落したときも理解できなかった。とてもショックでした。人生で一度も経験したことがなかったのです。当時、夏休みで仕事をしていた私は、会社に行き、トレーディング・デスクに座りました。全く信じられませんでした。どうやったらこんなことができるんだ!」と思っていました。これは何なんだ?どうやってお金を稼げばいいんだ?私はお金を稼ぐことすらできない!” 当時は、FXが何なのか全く知りませんでした。海外留学を考えていた私ですが、誰も私の話を聞こうとはしませんでした。FXを説明してくれる人も見つかりませんでした。何時間も何時間も一人で会社にいて、ただただ汗だくになっていました。あまりのショックに、もう辞めようと思ったんですが、「いやいや、あの時は自分が何をやっているのかさえ分からなかったから、やらなきゃいけないんだ」と思いました。日本のFX市場には知り合いが誰もいない。もし辞めたら、失敗したと思うだろう “と。
会社からの帰り道、上司とばったり会った。会社ではうまくいっていたのに、一日中トレーディングデスクにいるのが嫌になったんだろう」と言われた。彼は、”そこから外に出て、リサーチをしてお金を稼いだらどうだ?”と言ってきたんです。その時、僕はもう辞めようと思っていた。朝の4時半くらいに決断して、7時くらいに辞めたんです。ちょうどタバテンさんの会社がFXをやり始めた頃で、3ヶ月くらい働いていたんです。当時はまだ会社に勤めていましたが、ブローカーとして別の仕事を受けていました。
その後、トレーディングデスクに戻り、FX事業を行っていない「X-Rays」という別の会社に移りました。私はただのトレーダーでした。そうすれば少しは稼げるんじゃないかと思ったんです

りおな社長が大学時代に思っていたこと
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