睡眠不足になると成長ホルモンが不足してしまう

成長期に限った話ではないですが、人間は眠ることによって体が作られると言われています。成長ホルモンは睡眠中に分泌されるものなので、その分量が足りなければ当然背は伸びにくくなるでしょう。
ちなみに、夜遅くまで起きているとその分早く眠りにつくことになりますから、結果的に睡眠の質が悪くなり成長ホルモンの分泌にも影響を与えかねないのです。
まあ大人になってからでも睡眠時間を長くすれば成長ホルモンの分泌量は増えるとも言われていますけどね。ただこれは個人差が大きいようなのでなんとも言えません……。
私の場合は毎日8時間ほど眠っていますが、それでもまだ足りないくらいだと感じることがあります。どうせ眠れないんだろうなぁと思いながらベッドに入ってもいつの間にか意識を失っているんですよねぇ……。
また、睡眠時間が短いと免疫力が低下するなど健康面でも良くないとされていますし、自律神経やホルモンバランスが崩れることによる心身への影響もあるそうなんです。特に女性はホルモンのバランスによって体調を崩すことが多いらしいので、睡眠不足にならないように気を付けましょう! ちなみに、私の友達に身長149cm体重57kgという小柄な子がいるんですが、その子も平均よりもかなり小柄です。しかし、彼女は中学高校大学とずっとバレーボールを続けていて、今でも練習には欠かさず参加しているそうです。バレーをする上で必要な筋肉を付けるためだそうですよ。
確かに身長150cm以下の選手は少ないですよね。そんな小さいながらも頑張っている姿を見ると応援したくなりますよねぇ……。
皆さんは運動部に入っていたりします?私は中学校ではバドミントン部で高校では美術部に所属していました。どちらも今思うと懐かしいですね……。
バドミントン部にいた頃はよく顧問に怒られた記憶しかありません(笑)だってシャトル打つ度に空振りするんですもん……orz 絵を描いている時は何も言われなかったのに、バドミントンをしていた時はどうしてこうなったんでしょうかね……。

ドクターセノビルの口コミ

睡眠不足になると成長ホルモンが不足してしまう
Scroll to top