韓国外務省、最高裁に意見書提出 元徴用工訴訟で「努力している」!?

韓国・ソウル 韓国外務省は、元労働検査官を相手取った訴訟と関連し、最高裁判所に意見書を提出した。
 関係者が30日、明らかにした。最高裁は、在韓日本企業の資産を「現金化」する手続きを進めている。意見書では「合理的な解決を図るため多角的に努力している」と立場を説明した。
 三菱重工を相手取った訴訟の最高裁の最終判断は早ければ8月にも出る可能性があり、政府は訴訟の先送りを狙っているとみられている。月26日付の意見書では、韓国政府が官民協議会を設置して原告や専門家の意見を取りまとめていることや、日韓の外交協議が進んでいることなどを説明した。 
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